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プレスリリース

2011年02月14日

下り最大320Mbpsの高速通信を実現無線LAN対応DOCSIS3.0準拠ケーブルモデム「CBW38G4J」を新発売

CBW38G4J外観写真

ケーブルテレビのシステムインテグレータ シンクレイヤ株式会社(JASDAQ:1724、代表取締役社長:山口正裕、本社:名古屋市)は、業界最新規格であるDOCSIS3.0規格に準拠した無線LAN対応の高速ケーブルモデム「CBW38G4J」を発売開始いたします。

CBW38G4JはDOCSISデバイスのBroadcom社製BCM3380Gチップを採用。シンクレイヤ独自の耐雷性に優れた回路設計、使用部品の最適化、チップセットの放熱、排熱フローケースの採用により、製品の高い信頼性を確保して、下り8チャンネル・上り4チャンネルのボンディングにより、最大320Mbps(下り)・120Mbps(上り)の高速通信を実現します。

またRF側の8x4のチャンネルボンディングを活かすためにLAN側のポートには4ポートのギガビットイーサネットポートを用意して、ワイヤレスインターフェースには従来の802.11b/gに加えて、MIMOとチャンネルボンディングを実装した802.11nを搭載しました。

さらに、事業者からリモートでユーザ設定をコントロールすることで管理と利便性を両立したカスタマーサポートの充実が図れ、IPv6アドレスの運用に不可欠な 「DHCPv6-PD」機能を搭載することで、IPv6の管理を容易にします。

特長

  • DOCSIS3.0準拠
  • 下り8チャンネル 320Mbps (256QAM運用時)
  • 上り4チャンネル 120Mbps (64QAM運用時)
  • 下り1GHz / 上り65MHzの広帯域設計
  • Gigabitスイッチングハブ内蔵 (4ポート)
  • 802.11b/g/n 無線LAN機能(送信2 , 受信2)
  • ユーザーへの簡単設定機能
  • オペレータサイドからのリモート設定機能
  • IPv6の運用をカバーするDHCPv6-PD機能搭載
  • ルータ機能とブリッジ機能をモデムコンフィグファイルで選択可能
  • マルチカラーによるLEDでボンディング状態とイーサネットリンク状態の確認が可能
  • TELEC認定番号:005WWDA0324 / 005GZDA0106
  • 日本CATV技術協会 妨害評価番号:D-117

CBW38G4Jカタログ [360KB]