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プレスリリース

2012年10月01日

FTTH用屋外型光端末器「SOR-803R」を新発売

FTTH用屋外型光端末器 SOR-803R

ケーブルテレビのシステムインテグレータ シンクレイヤ株式会社(JASDAQ:1724、代表取締役社長:山口正裕、本社:名古屋市)は、FTTHでCATVの映像信号(70~770MHz帯)及びBS・CS-IF信号(1000~2602MHz帯)を受信する屋外型光端末器「SOR-803R」を受注開始しました。

「SOR-803R」は、業界最小クラス(115W×196H×52D)のコンパクトサイズを実現。低い受光レベル(-14dBm)で受信が可能なため、FTTHネットワークで分岐数を多くすることが出来、システムのコストダウンが可能となります。また、設置時の作業性にも考慮し、新設計の光ファイバートレイは光ファイバーが入れ易く飛び出し難い構造で、光ファイバーの余長調整も容易に行えるなど作業性を大幅に改善しています。

なお、本製品は環境に配慮した低消費電力設計・RoHS指令対応となっています。

特長

  • 低い受光レベルで高いRF信号を出力することができます。
  • 受光レベル範囲が広いため、システム設計及び端末でのレベル調整が容易です。
    また、光ATTの使用量を減らせる為、システムのコストダウンとなります。
  • 小型・軽量で省スペースでの設置が容易です。小型化により、機器収納ボックスでの設置においても取り回しが良好です。
  • 光ファイバー飛び出し防止構造により、光ファイバーが入れやすく外れにくいトレイです。
    また、余長収納を大きくとれる構造で、光ファイバーに合わせた余長の調整が容易にできます。
  • 遠隔制御用センター装置からV-ONU毎にRF出力信号のON/OFF、及び全V-ONUに対し一斉にRF出力のON制御を行う事ができます。
    また、CATV帯域のみ、BS・CS-IF帯域のみの制御も可能です。
  • 環境に配慮した低消費電力設計・RoHS指令対応の製品です。

SOR-803Rカタログ [538KB]