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2024.06.07
災害に強い地域づくりを目ざす自治体向け商談展示会
「第3回 地域防災EXPO(自治体・公共Week 2024)」に出展 


シンクレイヤブースイメージ

ケーブルテレビをはじめとする放送・通信に携わる事業者のソリューションプロバイダ シンクレイヤ株式会社(東証スタンダード:1724、代表取締役社長:山口正裕、本社:名古屋市)(以下、当社)は、来る2024年6月26日(水)~28日(金)、東京ビッグサイトにて開催される『第3回 地域防災EXPO(自治体・公共Week 2024)』に出展いたします。

同展示会は、自治体・官庁・公共機関などに対して、ソフト/ハードベンダー/サービス企業が、自治体が推し進める災害に強い地域づくりに役立つあらゆる製品、システム、ソリューションをアピールする商談展です。
6つの専門展から構成される『自治体・公共Week 2024』の内のひとつとして開催されます。

全国の自治体関係者や官庁が、導入・比較検討を目的に多数来場いたします。

当社は、~『逃げて!』伝われば救える生命(いのち)がある~ をテーマに掲げ、年々被害が甚大化する自然災害発生時などに有用な情報伝達ソリューション、『告知放送システム』を展示/デモンストレーションし、ご紹介してまいります。

主な展示機器・システムの概要

緊急地震速報など緊急を要する情報の場合は特に、そのシステムの使いやすさも重要です。当社のシステムは、デジタルネイティブ世代にはモバイル端末、高齢者にはラジオ型など世代に応じた情報伝達手段を用いることができます。幅広い世代の地域住民の方に優しいシステムづくりを心掛け、提供しています。

高齢者にも分かりやすい『FM告知放送システム』

地域のケーブルテレビ網を利用して情報を住民に伝えます。受信端末は高齢者にもなじみのある『ラジオ型』なので、世代を問わず簡単に操作できます。またシステム構成により、特定のエリアに絞った放送や、それぞれのエリアに異なった放送を行うこともできます。 さらに、屋外拡声BOXとも連動ができるので、屋外にいる方たちにも広く情報を伝えられます。

モバイル端末から行政情報を確認『WEB告知放送システム』

デジタルネイティブ世代などには使いやすい、モバイル端末を用いて音声や文字で行政からの情報を確認することができるシステムです。FM告知放送システムと連動することもできるので、組み合わせて使用すれば、モバイル端末を用いて放送された内容をあとから確認することもできます。

『コミュニティFM告知放送システム』という選択肢

地元のコミュニティFM放送局と連携し、緊急性の高い行政情報をコミュニティFM放送に割り込ませるシステムです。ケーブルテレビなどのインフラを必要とせず、また空中波で伝送できるので住宅への引き込み工事などもいりません。こちらも『ラジオ型』の受信端末を使用するため、高齢者にも 安心してお使いいただけます。

その他

災害などで停電となった際、重要な機器に電気を供給する『リチウムイオンバッテリー搭載 屋外型 無停電電源装置』なども合わせてご紹介します。

「第3回 地域防災EXPO(自治体・公共Week 2024)」概要

会 場東京ビッグサイト(西展示棟)
会 期2024年 6月26日(水)~ 28日(金) 10:00~17:00
主 催RX Japan株式会社 自治体・公共Week事務局
入場料無料(入場登録制)
当社小間番号12-32

※ 詳細は主催者ウェブサイト(https://www.publicweek.jp/) をご覧ください。