SOLUTIONWi-Fiソリューション

  • フリーWi-Fiシステム
    with
    クラウドOpen ID
  • RUCKUS®
    Wi-Fi
    アクセスポイント

フリーWi-Fiシステム
with
クラウドOpen ID

店舗、学校、病院に
フリーWi-Fiスポットを手軽に構築
クラウドOpen IDを利用して
インバウンドに応える

スマートフォンやタブレットの急速な普及により、街中のいたるところにフリーWi-FIスポットが構築されています。特に飲食系の店舗などでは、フリーWi-Fiの有無が集客に影響を与えることも少なくないようです。

しかしフリーWi-Fiスポットとひと口に言っても、実際にシステムを構築しようとすると、アクセスポイントの設置はもとより、その「認証システム」の構築まで行わねばならず、導入に躊躇されている方も多いのではないでしょうか。

当社が提供する「フリーWi-Fiシステム with クラウド Open ID」は、アクセスポイントとなる無線局から、インターネットにアクセスを許可する認証システムまでセットになっているから安心です。認証システムには「Open ID(SNS)」認証をクラウド環境で提供します。利用者が普段利用している本人認証済みのSNSアカウントがそのまま使えますので簡単です。

認証後は、店舗等のWEBサイトに自動で誘導するなど、施設に応じて自由に設計していただけますので、PRにも効果的にご利用いただけます。

このようなお悩みを解決します

  • フリーWi-Fiスポットを設置したいが、どうして良いか分からない。
  • 高額なシステムは導入が難しい。
  • 顧客からフリーWi-Fiの設置依頼があったが、認証システムまで自社で準備できない。
  • 公共施設にフリーWi-Fiスポットをなるべく簡単に導入したい(自治体様など)
Open ID認証イメージ

01

アクセス画面は利用者の端末設定に合わせて自動翻訳され、インターネット接続まで迷わず誘導。外国人の方にもサクサクご利用いただけます。
※オプション費用の追加で他の言語にも対応可能です。

02

お客様が普段ご利用のSNSやチャットアプリのIDで簡単に接続できます。もちろんメールアドレス登録での接続にも対応しています。
(認証連携するソーシャルサービスは、Facebook、Twitter、Yahoo japanとなります。)

03

インターネット接続後の画面は、お店のSNSページへ誘導し、その場でフォローを促したり、店舗紹介や商品宣伝にご活用いただけます。もしくは、お店のオリジナルページとすることも可能です。

当社では、設定構築作業や
保守のご提供も一括で承っております。
GIGAスクール向け特別価格等、
ぜひご相談ください。

RUCKUS®
Wi-Fiアクセスポイント

独自の指向性制御技術で、
隅々まで電波を送信
端末の移動にも追従し、
安定した無線通信環境を構築

屋内/屋外を問わず、店舗や企業のオフィス等に無線LANのアクセスポイントを設置するときに問題となるのが、電波を届き難くする「障害物」の存在です。これを改善するためには、これまでアクセスポイントの位置の移動や増設、中継用機器の設置などが必要でした。

しかしいずれの手段を取ったとしても、機材費・工事費などが追加で必要となり、またレイアウトの変更などによっては設置位置の見直しが必要になるなど、コストはかさむ一方となりがちです。

それに対し、RUCKUS®のWi-Fiアクセスポイントは、障害物の位置や端末の移動に対してビームの形をダイナミックに変えられる独自の「Smartアンテナ」テクノロジー(特許技術)を搭載。
一般的なビームフォーミング方式では実現が難しい、常に安定した無線LAN環境を構築できます。

RUCKUSのSmartアンテナテクノロジー「BeamFlex」

RUCKUSのBeamFlexは、あらかじめ登録されている電波パターンを駆使し、端末の位置にあわせ電波の向きを自動調整する特許技術です。

このようなお悩みを解決します

  • フリー Wi-Fiスポットを設置したいが、コストの面からアクセスポイント数は減らしたい。
  • 壁などが多く、電波が届き難い構造をしている。
  • 店内のレイアウト変更が多く、常に電波状況が変化してしまう。
  • フリーアドレスのオフィスや自動倉庫などで、端末の位置が固定されていない。
BeamFlexの動作例

クライアントの位置を把握し最適なアンテナ
パターンでWi-Fi信号を送信

クライアントの移動を自動で検知、追跡し、
最適なアンテナパターンを使い分けて対応

干渉を発見し、自動で干渉回避。
Wi-Fi信号を高品質、高パフォーマンスに保つ

通常はカバレージホールとなってしまう場所も
到達可能なアンテナパターンを探して対応

第三者機関によるビデオストリーミング試験結果

試験内容:60台のタブレット端末で一斉にビデオストリーミングを使用し、平行してデータ通信を実施
計測内容:データ送信前/送信中/データ送付後の3回にわたり、ビデオストリーミング成功数をカウント