SOLUTION安否確認支援サービス
「でんぱでみてるくん」
居住者宅に専用端末を挿すだけで
設置が完了
Wi-Fi電波のわずかな変化を捉え、
孤独死を早期発見
近年、急速に進む少子高齢化を背景に、単身高齢者の孤独死が大きな社会課題となっています。不動産管理会社や自治体においては、高齢者の賃貸契約が難航するケースや見守りサービスの運営負担が増大するなど、現場の課題は年々深刻化しています。
「でんぱでみてるくん」は、Wi-Fiセンシング技術を用いた新しい安否確認支援サービスです。自動アラート発報や一元管理機能のほか追加工事不要・プライバシーに配慮した設計で、不動産管理会社や自治体における孤独死対策の“即戦力“としてご活用いただけます。
Wi-Fiセンシングとは
主に無線通信用電波として知られるWi-Fi電波を用いて人の動きを検知する技術のことです。人の動きがWi-Fi電波の波形に影響を与えることから、波形状況を自動分析することで在室状況を確認することが可能です。


サービスの特長
- 1異常発生時には自動アラート発報
- 検知エリアにて一定期間動きが検知されない場合、管理元へ自動的にアラートメールを送信。判断の迷いを減らし、管理者の負担を軽減します。

- 2直感的な一元管理が可能
- 「居住エリア」「建物」「部屋」の三層構造で管理。
ダッシュボード上で全体の状況を直感的に確認することができるため、複数の物件や部屋を管理していても安心してご利用いただけます。

- 3機器の設置工事は不要
- 専用端末をコンセントに挿すだけで居住者宅への導入が可能なため、追加で工事を行う必要がありません。
また、コンセントをふさがない設計のため、他機器の利用を妨げずに使用することができます。

- 4プライバシーに配慮
- 従来のサービスはカメラ設置による監視の印象や、ウェアラブル機器を装着する負担がありました。
「でんぱでみてるくん」はWi-Fi電波の変化で動きを検知するため、居住者のプライバシーを守ります。

既存品との比較
| 既存品 | でんぱで みてるくん |
||||
|---|---|---|---|---|---|
| 訪問型 | センサー型 | 自動連絡型 | カメラ型 | ||
| コスト | × | × | ◯ | × | ◯ |
| 手間 | × | ◯ | × | ◯ | ◯ |
| プライバシー | ▲ | ◯ | ◯ | × | ◯ |
サービスイメージ
単身者の危険信号を見逃さず、安心して生活を送れるようサポートします。一人暮らしの高齢者が入居する集合住宅や、介護・福祉の現場などで利用できます。

本サービスは、シンクレイヤが機器提供とサービス開発を行い、パートナー事業者様を通じて展開されます。
不動産会社様や介護・福祉団体様などの事業者様へサービスを紹介・導入いただき、そこからさらに集合住宅の入居者様や施設利用者様へ「賃貸提供」や「サービス導入」が行われる仕組みです。シンクレイヤは事業者様に対し、継続的な機器提供とサービス運用サポートを行うことで、エンドユーザー様へ安心の環境をお届けします。
管理イメージ

ダッシュボードは、操作に不慣れな方でも直感的に使える、わかりやすい画面設計です。入居者の在室・不在の状況を一目で確認でき、日々の状況を無理なく把握できます。
機器導入イメージ

端末は居室内のコンセントに接続することでご利用いただけます。目立ちづらい白色のカラーリングで部屋の雰囲気を損なわず、設置後のメンテナンスも必要ありません。
導入費用
「でんぱでみてるくん」をご導入いただく場合、専用端末の初期費用とアカウント利用料の月額費用が必要となります。
導入規模に応じて柔軟な料金体系をご用意しておりますので、詳細はお問い合わせください。
ご導入までの流れ
お問い合わせから運用開始まで、お客様を丁寧にサポート。お客様の疑問点は事前にしっかりご説明し、安心して運用を始められる体制を整えています。まずはお気軽にご相談ください。
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- ご提案

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- システム設計

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