NEWSニュース

2026.07.03
集合住宅の光化や孤独死対策ソリューションなどを展示
シンクレイヤ、賃貸住宅フェアに初出展

放送・通信に携わる事業者のソリューションプロバイダ シンクレイヤ株式会社(東証スタンダード:1724、代表取締役社長:山口倫正、本社:名古屋市)(以下、当社)は、2026年7月29日(水)、30日(木)に東京ビッグサイトにて開催される『賃貸住宅フェア2026東京』(主催:株式会社全国賃貸住宅新聞社)に初出展いたします。
当社は1962年の創業以来、放送・通信分野で培ってきた技術を基盤とし、その知見を活かして近年は社会課題の解決に貢献するサービスを展開しております。本展示会では、集合住宅におけるインターネットの高度化、孤独死など不動産管理会社が抱える課題解決に寄与する最新ソリューションをご紹介いたします。

『賃貸住宅フェア2026東京』は、マンションや土地を所有するオーナーや不動産仲介・管理会社向けに、住宅設備・リフォーム・投資・資産運用関連会社など多彩な出展社が新商品やサービスをプロモーションする賃貸住宅業界最大のイベントです。当社は、展示会への出展ならびにセミナーを開催し、不動産管理会社の皆様が抱える「集合住宅におけるインターネット高度化」「入居率向上」「高齢化への対応」といった課題に対し、具体的な解決策をご提案いたします。

出展内容

本展示では、当社の基盤である放送・通信技術による設備面と、近年力を入れているサービス面の両側から、賃貸住宅の管理・運営における課題に沿ったソリューションを展示いたします。

集合住宅インターネット高度化ソリューション

老朽設備や限られたスペースなど、集合住宅特有の制約に対応する放送・通信環境の高度化手法を複数ご紹介いたします。既存設備を活かしながら効率的に光回線化を実現することで、大規模な工事やスペース確保が難しい物件にも柔軟に対応可能。集合住宅における高速・高品質なインターネット環境の構築を支援いたします。

孤独死対策ソリューション

Wi-Fi電波のわずかな変化を解析し室内の人の動きを検知する最新の安否確認支援サービス「でんぱでみてるくん」をご紹介。コンセントに専用端末を挿すだけで利用でき、カメラやウェアラブル端末が不要なため、プライバシーを守りながら「さりげない安否確認」が可能です。不動産管理会社や自治体向けに、単身高齢者の孤独死対策として提供しています。

小~中規模エリア向け光化ソリューション

山間部などでは、採算性の課題から光回線の整備が遅れやすいという社会課題があります。当社のソリューション「柱上型ミニサブセンター」は、従来必要とされていた建物型サブセンターを新設することなく、効率的なネットワーク構築を実現します。これにより、これまで対応が難しかった未整備エリアにおいても、光回線の展開が可能となります。

セミナー内容

本セミナーでは、Wi-Fi電波で人の動きを検知し、孤独死を早期発見する安否確認支援サービス「でんぱでみてるくん」についてご紹介いたします。入居者のプライバシーを守りながら孤独死リスクを低減し、安心して運営いただける不動産管理の実現をサポートいたします。

タイトル高齢者一人暮らしの契約問題。
カメラ不要の孤独死対策とは?
登 壇 者ネットワークシステム推進部 主任
石原 健
日 時2026年7月29日(水)12:40~13:20
会 場ビジネスセミナーC
定 員80名
参 加 費無料(予約不要・先着順)

会場詳細

会 場東京ビッグサイト 西1、2ホール
(〒135-0063 東京都江東区有明3丁目11−1)
会 期2026年7月29日(水)~30日(木) 10:00~17:00
主 催株式会社全国賃貸住宅新聞社
参 加 費無料(イベント公式ウェブサイトから事前登録制)
ブース番号E1-03

詳しくは賃貸住宅フェア公式ウェブサイト(https://zenchin-fair.com/2026/tokyo/)にてご確認ください。

シンクレイヤは、創業60年を越える歴史の中で培ってきた確かな放送・通信技術力を通じて、安全・安心で持続的な街づくりに貢献してまいります。